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 スパロボとネギまについて、色々一人言。
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269-ep2.jpg

















 今週のネギまは、いかにも王道な展開で、さながら、ハリウッド映画のようでした。
 いい意味で、非常に分かりやすい、ヒロイックサーガだったと思います。

 素直に見れば、エピソード2は大団円の仕上がりで、ナギとアリカのラブストーリーとしては、実に良かったです。
 特にナギが2年間をかけて、気持ちを熟成させたのか、
 素直に先に告白したところは、ヒーローっぽくて格好良かった。

 ですが、やはり謎が謎のまま多く、明かされた過去というよりかは、謎が深まったというばかりで。

 私のように、ストーリーの謎に興味を持っていた読者は、どうにも不完全燃焼の感が否めません?

 特に気になったのが、この過去描写自体が、

 全て総督の映像

 であったことです。

 普通の過去描写である、という話もありましたが、
 最後の字幕が描写されることで、総督の映像だったことが確定します。

 つまり、ここまでの描写は、

 「総督が真実を述べている」

 もしくは

 「総督が真実だと考えている」

 ことが前提となります。


 意図的に、もしくは意図的でなくても、

 歪められた情報でなきにしもあらず。

 という可能性が、今もって健在なのです。

 のどかが「いどのえにっき」を使っていますが、
 これは「表層意識」しか分からない道具なので、深層意識は別かも知れませんし、
政治家ともなれば表層意識を偽る事ができるかも知れません。

 今回の話が、どこまでが真実なのか。 今だ、判断が付きにくいところです。


 ところで、前回の感想で、話の構造がスターウォーズに似ているといいましたが。
 正しくは、スターウォーズのエピソード4~6に似ています。
 元老院の有り様は、エピソード1~3の方が近いかも知れませんが。

 アリカとレイア姫の有り様が、結構似ているのです。

 レイア姫は18歳で帝国元老院議員に選ばれ、
 皇帝に表立って反論を繰り広げるだけでなく、地下でレジスタンス組織を築き上げます。

 デススターの秘密を手に入れた彼女は、
 その秘密をオビワンに知らせようとして、帝国に捕まり捕虜になります。

 それから数々の尋問(小説ではたしか拷問)を受けるが、
 決して屈せずに嘘の情報を語ってみせるのですが、
 その直後、故郷の惑星を文字通り木っ端微塵にされた上、
死刑囚として再び監房区画に収容されます。

 やがてルークとハンソロ達の勇敢な行為によって救出され、
 以後、共に帝国を倒す道を進みますが、その過程で、
 レイアは次第に自分と正反対の境遇を過ごしてきた、ハンソロに思いを寄せるようになります。

 と、ザッとこのような感じなのですが、所々似ていますよね?
 ツンな所とか、ツンな所とか(笑)

 映画は一段落ですが、過去話はもう少し続く模様なので、
 謎が少しでも解明されるのを、楽しみにしていようと思います。

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 魔法世界編に入ってから、ネギの決意がぶれまくっている。

 心理が揺れるのは、もちろん問題がない。
 それはカタルシスを産んだり、キャラクターへの感情移入にもなるだろう。

 だが、決意が翻意してしまうのは、いかがなものだろうか?


 ……と、いう考えのもと、分かりやすいように表にまとめていたのですが、
 あまりにも続きすぎるので、途中で製作を断念しました(爆)

 ずいぶん前に、見せられる程度にはまとまったのですが、
 ネギが総督に殴りかかったところで、イタチごっこを感じたので(笑)

 それでも、まぁ、せっかく作ったのでUPだけでもと、今更ながら乗せることに(爆)
 良ければ一瞥して下さいませ。

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 結論としては、

 「幼なじみのアーニャが、ネギのことを一番分かっていた!」

 と、いうことで(笑)

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 268話はまだ、話の途中だと承知だが、この時点での感想を一つ。

 ストーリーに示された背景設定の説明部分は、大まか考察したとおりなので、
 そこは完全に出そろうであろう、次号以降までスルーとして、今回は内容のお話。

269.jpg


















 まずは、全体の話がスターウォーズっぽいというもの。
 諸処の表現はもちろん変えてあるし、コンセプトとしてかぶってしまうところが出るのは、
仕方無いのは理解できるつもりだけど。

 お姫様が国の大義のために己を殺し、大義を取って死を覚悟する。
それを思い人が助けるというのは、ストーリーの王道といって差し支えないだろう。

 後は、背景とか台詞とか流れとかで、いかに「演出」をつけていくかが個性なのだろうけど、
この辺が今回スターウォーズに似てしまっているのだ。

 だが、王道は王道で良いところがある。

 王道であるが故に、話がぶれない、主人公達の心情がぶれない。
 つまり話に安定感・安心感があるのだ。

 それ故に、私としてはこういう話は、むしろ好物なのですが……

 今のところ、この話の焦点は「ナギとアリカ」の物語であって、
元老院のどのような人物達が絡み、それが襲撃事件や「完全なる世界」と、どのような関係があるのかなど、
その辺りの『核心』については、ほとんど触れられていないんですよね。

 また、細かな描写が相変わらず無いのも気になるところで。

 子供のトサカがアリカに助けられたシーンとか、話の流れとしては枝葉末節ですけど、
以前にトサカがいった言葉の補完でしかないような描写の仕方はどうだろうか?

 地面が崩れてトサカが落ちそうになったところを助けるシーン
 ……的なものを差し込むだけで、

 「本当は優しいアリカ」

 と、いうものに説得力が出てきます。

 その説得力があってこそ、元老院の罠にはまったときに、また、怒りに震える国民が罵声を浴びせたりしてこそ、
 まだ完全に明かされていない

 「アリカの本心」

 
と、多分助け出されるであろうことで、

 「アリカへの悲壮感」

 が転じての、

「絶体絶命の救出劇によるカタルシス」

 が産まれるのではないだろうか?

 これらが、総督の作ったムービーであるという点を考慮しても、説明文で語られるばかり。
 さらに「奴隷法」の事など、新たな謎も出てくるだけれど、
 結局それに対する説明がないのが、気になるところ。

 ミスリードを狙っているのか、はたまた、読者による妄想の補完を狙っているのか?
 どちらにせよ、あるいは両方にせよ、作中のキャラの伝聞イメージだけで、
 具体的な描写がないダイジェスト描写はいかがなものでしょうか?

 少なくとも、今週までの内容では。私は「つまらない」と感じました。

 どうせやるなら、コミックス1巻分説明するくらいの勢いで、背景から心情までキッチリ描写するか、
 さもなければ、前後編ぐらいで、簡潔に「要点だけ」をまとめた作品にして欲しかった。

 やりたいであろうことの予想はできるのだが、
 焦点がぶれていないところを、見せて欲しかったと思います。


 さて、感想の他に、ちょっとだけ推論っぽい……いや、ただのネタ読みかな?(笑)
 あたりをちょこっと。

 アリカの父王殺しは、賢王と呼ばれていた身でありながら(だからこそ)完全なる世界に組みしていた。

 それを糾弾し、殺害に及ぶも、国の外に漏れることを防ぐために、情報を改ざんした。

 父王殺しではなく、国王の自害、あるいは見逃したために、結果的に殺害意識を追う妥当かなとも思う。
 もしくは、そう仕組まれた感もある。

 ナギはアリカが犯罪確定し、
 「戦争によって傷を負った、個人」としてアリカを助けそうな気がします。

 この辺が、王道展開かな?(笑)
 なんにしろ、次号の展開を楽しみにしております。
 

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2009年11月22日(日)開催のネギまオンリーイベント

「図書館島の休日8日目」

に、参加いたします。

なにげに皆勤賞です(笑)

しかも、今回はカタログの表紙を描かせていただきました!!

6af78575.jpeg



























うちらしさを出すために、いろいろな方面で頑張りました(笑)
でも、原作準拠のレベルですぜ。

さて、肝心の制作物ですが……
残念ながら「幸福材料でいこう!! 6時間目」は出ません。
流石に、flashの数が多すぎて、製作が追っつきませんでした。
期待されていた方、申し訳ないです。 冬コミ合わせぐらいに持って行けると良いのですが
そちらも、冬コミの通知結果次第かも知れません。

その代わり、今回は1人のキャラクターにスポットを当てた作品を作ろうと思っています。
その御方とは……

「テオドラ皇女」

です。


もちろん、うちのサークルですから、男性向け18禁ですよ(笑)

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 すげぇ、メンツでヨーロピアンジャズの演奏&カヴァーが出ます!

 知る人ぞ知る、ラスマス・フェイバー!!
 演奏者や歌手もスゲェ……

 え? このメンツでハピマテ!?
 マジ!?!?

 他の曲も凄いけど、ハピマテ、光の天使、VOICESが選曲されているのが……すげぇぜ。
 紛うことなくグッジョブだ!!

 予約してこなくっちゃだわっ!!(悦)

 

 こちらのHMVで、他のアルバム曲の試聴ができるのですが、


 割と日本人向きの曲作りする人です。 さすが大のアニメ通。

 アニメの挿入歌っていっても、多分違和感ないよね(笑)

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