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 スパロボとネギまについて、色々一人言。
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 大変お待たせいたしました。 路地裏の浪漫堂、再始動でございます。
 今後、より一層の、応援をよろしくお願いします。

 さて、近日の活動としましては、11月16日の「図書館島の休日~6日目」に、参加します。
 現在、いろいろ製作中ですが、間に合うと良いなぁ~


 あと、冬コミも受かりました!!
 スパ○ボZで、こちらも制作中です。 詳細は、随時、こちらかHPの方などで上げていきますので、どうぞよしなにです。asuna_s.jpgmakie_s.jpg



























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新作に向けて、現在作業中です。
どうぞ、もうしばらくお待ち下さいませ。

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簡易更新を行えるようにするため、こちらにて仕切り直しでーす。

不慣れではありますが、以後よしなに。

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「小さな身体にゴリラ並みのパワー!! 貧そーなバディにもかかわらず~」

 10巻89話目、まほら武道会予選の実況において、朝倉和美は古菲をこう評していた。

 中国拳法の達人である古菲は、身長151cmと格闘家としては小柄な部類であり、身長に応じて体重も軽量である。
 格闘技において、身長の低さはリーチの減少、体重の少なさはパワーのなさを表すものであり、反面、スピードの上昇を示すものである。 (もちろん、長身でパワースピードともに兼ね備えたものもいる)

 だが、武道、とりわけ中国拳法の北派に属するものは、腕力=打撃力という公式を本質とはしていないのである。

 拳法が、近代的に洗練された時期について諸説あるが、自分は清の時代だと思っている。
 清は、漢族が北よりの進行に屈して建国されたわけだが、北の満州系は肉食が多く、身体が大きかったのだ。
 それに対して漢族は、比較して身体が小さかったので、身体の大きさ=パワーに対抗する術が必要とされたのではなかったかと思う。
 それが、腕力が打撃力に直結するのではない、拳法が洗練されていった背景ではないかと考えている。

 もちろん、例外は存在するし、あくまで私の想像の部分は多分に含んだものだが、この後の枕詞として止めてほしい。

 当時の漢族の平均身長が150~160cmぐらいである。
 つまり、その体格の人間が、180cm以上の偉丈夫達と立ち向かう術が拳法であると考えるならば、151cmの古菲は、決して小さすぎるというわけでない。
 また一説によれば、「師、もしくは創始者とリーチが1cm違えば、同じだけのタイミングと力を得るのに、1年はかかる」とも言われている。
 その辺りを考慮すれば、むしろ古菲の身長は、北派の拳法を行うのに適していると考えることもできる。
 そして、このことは、古菲の体格においてもいえるのだ。

 北派拳法においては、余り筋骨隆々の体格の人間は多くない。 むしろ達人には、なで肩が多いという話がある。
 もちろん、必要なだけの筋力は有しているが、ガチガチな人はほとんどいない。 筋肉で関節の動きを阻害しないようにするためだ。
 筋肉は付きすぎると、己の筋肉によって関節の可動域を減らしてしまう。
 例を挙げるならば、あのアーノルドシュワルツェネッガーは、全盛期の筋肉ムキムキの頃、背中に手が回らなかった……などの逸話がある。
 また、アマゾネスなどは弓を引くのに邪魔なため、片方の乳房を切り落としたなどの話もある。
 貧相なバディが胸襟の動きを阻害していないと仮定するならば、形意拳・五行拳の一つ、胸襟の開きで打つという炮拳などには、有利ではないかと愚考するところだ。

 ちなみに、南拳の多くは剛の力を主とする、したがって筋肉の量、動作速度、身体の素質を高めていくことに重きを置く。

 何度でも記すが、北派では筋力で打撃を行うのではなく、全身の力を余すところ無く打撃に乗せる打ち方をするのだ。
 したがって、古菲の身長・体格は、彼女の格闘スタイルには適切であり、適切であるが故に、身長・体格・バディなのだろう。

 逆説的にいえば、古菲は今後も、貧そーなバディであると、いえるかもしれない(笑)

 

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>159話目、執筆まあまあ順調。
 >○編はこの回にて終了。同時に17巻も終了です。
 >本当に長い間世話になりました。ゆっくり休んでくれ。>○○○

 以上が、赤松先生の日記より抜粋したものである。

 ネギまの話の展開を見る限り、最初の○には「超」が。
 次の○○○には、超鈴音と読めるだろうか?

 TVアニメ真っ盛りで、キャラの退場はどうだろうかと思うところだが、これが行われるならば二つ考えられることがある。

 一つは、超が退場して、転校生というステータスを持った新キャラがやってくるというもの。

 これは学園ものとしては美味しい展開であり、今まで出てきたキャラ。例えば修学旅行編のメンバーや、メイがクラスメートに昇格したり、はたまた、サウザンドマスターの情報を有するキャラで……など、結構考えられる。

 もう一つは、「超鈴音」はこの時代の偽名であり、本名を名乗って残留(退学して、名を変えて再入学)するというもの。

 以前から考えていたのだが、遙か未来のことだとしても、ネギの子孫が中国系というのも、微妙だなと。
 ネギの子孫なら、横文字の名前でありそうな。 ―――いや、もちろん私のイメージですが。

 これなら、丸く収まりそうな気がするのですが、いかがでしょ?

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