スパロボとネギまについて、色々一人言。
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最も一般的な分類は、その門派が伝承されている地域により、分ける方法です。
長江の北から黄河流域にかけての一帯で伝承されている拳法のことを「北派拳法(ほっぱけんぽう)」
広東省・福建省を中心とした珠江流域一帯を伝承地域とするものを「南派拳法(なんぱけんぽう)」と称します。
北派と南派に属する拳法は、それぞれに共通した技術的特徴も多く見られます。
次に、中国拳法を技術的観点から分類するのが、「外家拳」と「内家拳」です。
外家拳は、鍛え抜いた肉体から生み出される筋力と、鋼のごとき肉体で、技を打ち出す拳法です。
主として、肉体を直接的に鍛える練習を行うため、初期の段階までの上達が早いのが特徴とされています。
内家拳は、筋力に関係なく、身体の内部から発せられる力(気功)に、技の根源を求める拳法です。
呼吸法や基本技を練習することで、技法の上達を求めるのを特徴としています。
その他にも、「架式(かしき)」という、姿勢や動作の大きさで
分ける方法や、門派が最も得意とする攻撃技によって分類する方法などもあります。
これらのことを、「あー、こんなのがあるんだなぁ……」程度に覚えてくださると、本文が分かりやすくなると思います。 あくまで概念を記したものですので、省略部分も多いであしからず。
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